刑事事件に強い弁護士

刑事事件でお困りの方へ

神戸三宮の弁護士・村川法律事務所刑事事件HPをご覧いただきありがとうございます。

当事務所は、下記の通り、刑事事件の解決を得意としております。刑事事件でお困りであれば、当事務所へご相談下さい。

刑事事件に強い弁護士へご相談下さい

これまで当事務所の弁護士は、窃盗、傷害、脅迫、恐喝、詐欺、横領、強制わいせつ、強盗、殺人などの刑法犯はもちろん、麻薬、覚せい剤などの薬物事犯、痴漢などの迷惑防止条例違反、不正競争防止法や著作権法違反などの特別法犯まで、複雑かつ様々な刑事事件に対応しております。

ご相談者・ご依頼者も、①会社員や主婦の方はもちろん、②個人事業主や会社経営者の方、③官公庁・自治体職員だけでなく、警察官や消防士、自衛官を含む各種公務員の方、④教職員など教育関係者の方、⑤医師・看護師・理学療法士など医療関係者の方まで、多種多様なご相談者に対応しております。

刑事事件でお困りの方は、刑事事件の得意な当事務所へご相談下さい。

当事務所へご依頼のメリット

当事務所の弁護士が、相手との示談交渉から裁判まで、全て対応致しますので、ご依頼者やご家族の負担が大幅に軽減されます。

ご依頼後は迅速に着手致します。ご依頼後の事案の処理状況・進捗状況等についても、その都度、事務員ではなく、担当の弁護士が丁寧にご回答いたします。「依頼を受けるまでは良かったが、受けてしまった後は不誠実」というようなプロ意識に欠けることを、当事務所は決して致しません。

ご依頼者にとって最大限有利な結果(身柄の解放・不起訴・無罪・執行猶予等)を獲得するため、妥協なく闘います。

質の高い弁護活動

当事務所は、ご依頼者お一人お一人の問題の解決に最も精通した弁護士が専任で担当ケースによっては共同で担当)致します。

もちろん、専任で担当といっても、腕の未熟な弁護士が専任で担当するのでは、役に立たないどころか、かえってマイナスです。

この点、当事務所では、必ず当事務所の運営に責任を持つ、共同経営者の一人である弁護士(いわゆる「パートナー弁護士」)が、専任で担当いたします。経験の浅い、雇われの弁護士(いわゆる「イソ弁やアソシエイトと呼ばれる弁護士」)が担当するのとは力量・責任感が違います。

ですから、当事務所は、刑事事件について、名実ともに質の高い弁護活動が可能なのです。

捜査対象になってしまったら

一般の方は、日常生活の中で、自分や家族が刑事事件の被害者になることはおろか、加害者として警察の捜査の対象になることなど考えていないことが通常です。

それゆえに、突然、警察から電話がかかって来て、事情聴取に呼ばれただけでも頭が真っ白になり、パニックになるのは当然です。

前もって何の連絡もなく、突然警察が来て、家の中を家宅捜索されたり、自分はもちろん、家族が逮捕されたりすればなおさらでしょう。

このような、刑事事件に巻き込まれた場合に重要なことは、できるだけ早く弁護士に相談した上で、今後の見通しを確認した上で、必要に応じて弁護士を付けることです。

素人がああでもない、こうでもないといくら心配したところで、ますます不安になることはあっても、不安が解消されることはありません。状況が悪化することはあっても、良くなることはありません。

しかし、刑事事件のプロである弁護士に相談することで、今後の見通しを知ることができます。

実際、皆さんこれだけでもずい分と安心されます。

当事務所の弁護活動の大まかな流れ

当事務所の弁護士へご依頼いただけば、一般の方には法律的にも現実的にも、極めて難しい下記のような弁護活動を致します。

捜査段階

1.逮捕されていない場合

逮捕されないように、警察に申入れをします。

事件によっては、被害者と速やかに示談交渉をします。

その上で、少しでも処分が軽くなるように、検察官と交渉します。

その結果として、不起訴処分を勝ち取ることができれば、刑事裁判を受けずに済み、前科が付くことを免れることができます。

特に、前科が付くことによって、法律上、職業を失うなどの不利益を被ってしまう方(医師などの医療関係者や公務員など)は、不起訴処分を勝ち取ることが非常に大事になります。

2.逮捕された場合

ただちに警察や検察へ行って、逮捕された被疑者に面会し、今後の見通しや家族の協力があることを伝えることで、被疑者を精神的に落ち着かせるとともに、今後の方針について綿密に打ち合わせをします。弁護人には、接見交通権が保障されていますから、一般面会と異なり、面会に時間制限はありませんし、立会が付くこともありません。完全に被疑者と一対一で話をすることができます。

さらに、傷害や窃盗など被害者がいる事件であれば、被害者と早期に示談をすることで、早期の釈放が可能になることもありますし、①で述べた通り、検察官に申入れをするなどして、不起訴処分を勝ち取ることができれば、刑事裁判を受けずに済み、前科が付くことを免れることもできます。

公判(裁判)段階

1.起訴されて裁判にかけられた場合

被告人を留置場や拘置所から外へ出してもらう(身柄の解放)ために、裁判所に保釈の請求をします。

 2.無罪を争う場合

徹底的な証拠の収集、それに基づく裁判活動を通じて、無罪判決を目指します。

 3.最終的に有罪が避けられない場合

この場合でも、被告人が実刑判決を受けて刑務所に入らなくて済むよう、徹底的な情状弁護活動を通じて、執行猶予を目指します

まずはご相談下さい

刑事事件の分野は、専門性が高く、依頼する弁護士の良し悪しで結果が大きく左右される難しい分野です。

しかも、対応を誤ると取り返しのつかないことになりかねません。

そして、刑事事件はスピードが命です。

刑事事件でお困りであれば、刑事事件に強い当事務所の弁護士へご相談下さい。

ご相談・ご依頼の流れ

完全予約制で、ご来所いただく法律相談となっておりますので、まずは、下記のいずれかの方法で相談のご予約をお申込み下さい。

当事務所は、電話・メールによる法律相談は行っておりませんのでご注意下さい。

①相談のご予約

お電話(078-599-6600)もしくは「ご相談ネット予約」(24時間365日受付)から、法律相談のご予約をお申込み下さい。なお、「前日までにご予約」いただけば、土日・祝日もご相談に対応致します。

まずは、お電話はまたはネットからご予約下さい。

②ご来所・法律相談

ご予約当日に、資料をご持参の上、当事務所へご来所下さい。弁護士が詳しくお話をうかがいます。なお、当事務所では、事務所を神戸市の中心部かつ、様々なテナントも入っているビルの18階に設け、相談はすべて完全個室で対応するなど、プライバシーの保護に最大限の配慮をしております。ご相談者のお名前ご住所ご相談内容はもちろん、当事務所へ相談に来られたこと自体も、当事務所から外部に漏れることはありません。安心してご相談下さい。

解決策はもちろん、解決までのスケジュール、費用等について、丁寧にご説明致します。もちろん、ご依頼を強制することはありません。

③ご依頼

法律相談をしたからといって、当事務所にそのまま事案の処理を依頼しなければならないわけではありません。 法律相談だけで終了されても、まったく大丈夫です。解決までの見通しや費用について十分納得された上でご依頼下さい。

ご依頼後は速やかに着手の上、その都度、事案の処理状況について、事務員ではなく、担当の弁護士が丁寧にご回答いたします。

弁護士費用

法律相談料

30分5,000円
(税別)

着手金

捜査弁護

50万円
(税別)

公判弁護

50万円
(税別)
捜査段階から引続き受任の場合は半額

成功報酬

捜査弁護

不起訴:50万円(税別)
略式命令:30万円(税別)

公判弁護

無罪:100万円(税別)
執行猶予:50万円(税別)


上記の料金は一般的な事案の目安です。具体的な金額は、ご相談内容を踏まえ、事案の難易度、性質等、諸般の事情を考慮して、法律相談時にご説明させていただきます。

殺人・傷害致死など、裁判員裁判対象事件は、上記金額の2倍が一般的な事案の目安となります。