不動産の法律問題でお困りなら

神戸・三宮の弁護士、村川法律事務所は、不動産問題の経験豊富な法律事務所です。

不動産の法律問題でお困りなら、当事務所へご相談下さい。

豊富な実績

当事務所は、過去に不動産取引の国家資格である宅地建物取引主任者(現宅建士)として、不動産に関する専門知識と実務経験を持つ弁護士が、事務所設立当初から一貫して、不動産問題の解決に注力してきました。

個人の不動産問題から、事業者(法人・個人事業主)の不動産問題まで、1,000件を超える相談実績がありますので「弁護士に依頼したものの、不動産案件の経験が少ないようで頼りない」といった問題は生じません。

具体策を提案

机上ではなく、現実に起こる不動産の法律問題を解決するには、抽象的な法律論は役に立ちません。

当事務所では、問題解決までにかかる時間や費用、勝敗の可能性等、重要な要素について客観的な見通しを立てた上で、①弁護士介入の要否、②関係者との関わり方、③証拠の収集方法、④有効な法的手段など、個別の事情に応じた具体策を提案致します。

紛争解決を代理

当事務所にご依頼いただいた場合、問題解決のための交渉や裁判、強制執行等を、必要に応じて弁護士が代理致します。

そのため、紛争の相手方や関係者にごまかされたり、強引に丸め込まれることはありません。 もちろん、難しい交渉や複雑な裁判手続等から解放されることで、個人の日常生活や事業者の通常業務に掛かる負担が大幅に軽減されます。

主な対応業務

1 不動産問題一般
①不動産の売買に関する問題
②不動産の貸借に関する問題
③不動産の共有に関する問題
④契約書等の書面作成・審査
⑤不動産関連の強制執行手続

2 建物に関する問題
①滞納賃料の回収・保全
②建物明渡しに関する問題
③区分所有権に関する問題
④改築・リフォームの問題
⑤建築紛争・欠陥住宅問題

3 土地に関する問題
①借地権に関する問題
②土地明渡しに関する問題
③土地の瑕疵に関する問題
④土地の境界に関する問題
⑤私道・通行権に関する問題

4 業法・規制法に関する問題
①宅建業法に関する問題
②建設業法に関する問題
③建築基準法に関する問題
④都市計画法に関する問題
⑤農地法に関する問題
など。

不動産問題の特徴

損害が大きい

不動産に関する問題は、不動産が生活や経営活動の基盤であることはもちろん、個人・法人を問わず重要な資産であり、投資の手段・対象である等、生活やビジネスと密接に関係する財産であることから、関係者の利害が鋭く対立し、衝突が起こりやすい分野です。

また、一般的に、トラブルとなる金額が大きいことも、不動産を巡る紛争に拍車をかける要因となっています。

そのため、不動産問題に対して、ひとたび判断や対応を誤ると、相当に問題が拗(こじ)れてしまい、時間的・経済的な損失はもちろん、精神的・肉体的にも、関係者に相当な負担が生じることも珍しくありません。

さらに、不動産事業者の場合、民事上多額の賠償請求をされたり、各種行政処分や刑事罰の対象になることで、事業の存続に関わることもあります。

複雑な判断が必要

しかし、不動産の問題を根本的に解決するには、複雑な法律の規定の解釈に加えて、不動産の売買価格や賃料はもちろん、立退料や公租公課など、不動産を取り巻く専門的・技術的な経済的価格を適正に算定する必要があります。

もちろん、これと平行して、当事者の現実の生活や業務、さらには感情のもつれをどのように調整していくか等、法律外のきめ細かい配慮も必要です。

その上で、しばしば一般社会の常識とは異なる不動産業界特有の暗黙のルールや価値観にどのように対応していくか等、諸般の複雑な要素を総合的に考慮して、トラブル解決の方向性を的確に判断し、有効な対応をしなければなりません。

一度ご相談下さい

不動産問題は、様々な法律や人間の感情が錯綜すると共に、業界ルールや特有の価値観が多く存在することから、専門性が高く難しい分野です。

しかも、不動産問題は、ケースによっては解決まで年単位の長い時間がかかることもある上、長引く紛争から、個人の日常生活や仕事はもちろん、企業の事業活動に重大な支障が出てしまうことも珍しくありません。

確かに、不動産問題の解決は重要ですが、心身の健康を損ねたり、事業に支障が出るようでは本末転倒です。

不動産の法律問題でお困りであれば、当事務所へ一度ご相談下さい。