遺産相続で本当にお困りの方へ

神戸・三宮の弁護士、村川法律事務所の遺産相続HPをご覧いただき、ありがとうございます。

当事務所は、遺産相続や遺言の問題でお困りの皆様のお役に立つために、日々業務を行っております。

遺産相続で本当にお困りであれば、相続に強い当事務所の弁護士へご相談下さい。

遺産相続に特化

当事務所は、遺産相続に特化した法律事務所です。借金問題や交通事故、労働問題、消費者問題、刑事弁護、その他様々な民事・刑事事件を扱っている弁護士とは、遺産相続の取扱件数・専門性が違います。

あらゆる遺産相続問題に対応

当事務所は、これまで、数百件を超える遺産相続問題に対応してきた弁護士が、①遺言書の作成・保管・執行、②相続財産の調査、③相続放棄や限定承認、その他全ての相続手続、④遺産分割の協議や調停・審判、④遺留分をめぐる相続の紛争や裁判まで、あらゆる遺産相続問題へ対応いたします。

もちろん、ご相談者・ご依頼者の年齢・性別・ご職業なども一切問いません

あらゆる法的手続きを代行

当事務所の弁護士が、面倒な各種の相続手続きや、相手との交渉から裁判まで、全てご依頼者に代わって行いますので、ご依頼者の負担が大幅に軽減されます。日常生活がとても楽になります。

なお、近年、「相続の専門家」等と自称して相続関係の業務を扱っている行政書士・司法書士・税理士などが散見されますが、これらは、原則として、トラブルの相手方との交渉や裁判を代行することは出来ませんのでご注意下さい(違反すると2年以下の懲役又は300万円以下の罰金という、刑事罰の対象になります:弁護士法77条3号)。

安心の法律相談

相談料:1回1万円
(時間無制限)

当事務所は、複雑な遺産相続・遺言問題も、ご相談者の皆様に時間を気にすることなく、ゆっくりと安心してお話をしていただくため、相談料を一般的な30分5,000円ではなく、1回1万円(税別)の定額制にしております。

時間制限はありません。追加料金が発生することも一切ありません。

ですから、「話がまとまらなかったらどうしよう」などと心配される必要はありません。もちろん、「時間が気になって、結局、肝心なことをほとんど聞けなかった」ということもありません。何度同じことを繰り返されても大丈夫です。ご自分のペースで納得いくまで、何でもお話し下さい。

税金・登記にも対応

当事務所の弁護士は、司法書士の登記業務は当然に、税理士業務も税理士法51条の通知手続きをしておりますので、どちらも扱うことができます。

税理士や司法書士が必要になった場合でも、別途、これらを探す面倒な手間が省けるとともに、これらの費用が大幅に節約できますので大変便利です。

当事務所のご依頼者に対しては、相続登記(不動産の名義変更)は無料で行います。

徹底した秘密厳守

弁護士には極めて強い守秘義務(弁護士法23条・刑法134条1項等)があります。

当事務所ではこれに加えて、事務所を神戸市の中心部かつ、様々なテナントも入っているビルの18階に設け、相談はすべて完全個室で対応することで、プライバシーの保護に最大限の配慮をしております。

ご相談者のお名前・ご住所・ご相談内容はもちろん、当事務所へ相談に来られたこと自体も、当事務所から外部に漏れることはありません。安心してご相談下さい。

土日・祝日も対応(要予約)

前日までにご予約」いただけば、土日・祝日もご相談に対応しておりますので、休日にも当事務所をご利用下さい。

主な解決実績

下記の事例は、当事務所の解決事例の内のごく一部です。なお、事例は、関係者のプライバシーに配慮し、一部修正・抽象化するとともに、分かりやすくお伝えするため、法律上の用語も簡略化しております。

1.遺言書の作成・保管
ex:これまで、当事務所は、①自分の子供や兄弟の中に遺産を相続させたくないケース、②相続人以外のお世話になった人(内縁の妻など)に遺言を残したいケース、③自分の大切な家族であるペットに遺産を残したいケース、その他様々なニーズにお応えする遺言書の作成・公証人の手配・遺言の保管(当事務所のご依頼者は保管サービス無料)まで全て行ってまいりました。当事務所が、大切に遺言書を保管した上、ご依頼者がお亡くなりになった後、すぐに遺言をご遺族にお渡ししておりますので、「その後の相続手続きがとても円滑に進んだ」と、ご遺族からも大変ご好評をいただいております。

2.遺言執行
ex:当事務所で遺言を作成されたご依頼者の強い希望で、当事務所の弁護士が遺言執行者も受任致しました。遺産の中に金銭や不動産以外に、著作権などの無体財産権も含まれており、権利関係が相当複雑な内容となっていたものの、遺留分にも配慮し、生前のご依頼者のご希望を100%実現することに成功しました。

3.相続財産(遺産)調査
ex①:子供が、親の預貯金やその他の財産について、どこに、どれだけあるのか、全く把握していない状態で親が死亡。「このままでは、葬儀費用も出せない」と、大変困っておられた子供さんから遺産の調査を受任。当事務所の弁護士が、各種金融機関に対する弁護士会照会など、法的手段を駆使して遺産を調査した結果、合計約2000万円の預貯金を見つけることに成功しました。ご依頼者は、この中から、葬儀費用を始め、各種手続き費用を支払うことができただけでなく、残額を無事相続されました。
ex②:長年、音信不通の兄弟の遺産の調査を、当事務所の弁護士が、他のご兄弟から受任。役所や法務局等に対する職務上請求や、弁護士会照会など法的手段を尽くして調査した結果、預貯金、株式、不動産の合計約7000万円を発見。これらを、ご依頼者を含む相続人全員に適切に配分することで、円満な相続を実現しました。

4.遺産の売却・換金・相続登記(不動産の名義変更)・相続税申告
ex:遺産の中に、預貯金だけでなく、不動産、株式、金塊など様々な種類の財産があり、相続人も10人近い多数に上る複雑な相続について、当事務所の弁護士が、まずは、相続財産を当事務所の提携先不動産業者・金融業者等、あらゆるネットワークを介して売却・処分の上、換金いたしました。続いて、相続登記・相続税の申告も司法書士・税理士に別途依頼することなく、全て当事務所のみで手続きを完了。複雑な遺産の処分と配分が円滑に進み、円満な相続が実現したのみならず、司法書士費用・税理士費用の出費を大幅に抑える事ができたことで、ご依頼者に大変ご満足いただけました。

5.相続放棄
ex①:親が会社の経営をしており、約5000万円を超える相当高額な債務について、他人の保証人になっていたところ、親の死後、子供である相続人が、これら多額の保証債務を免れるために当事務所へ依頼されました。当事務所の弁護士が、相続放棄の手続きを全て代行し、ご依頼者は、多額の保証債務を免れることができました。
ex②:親に金を貸していた業者から、親の死後、2年以上経って、突然400万円を超える金銭請求をされたご子息であるご依頼者に代わって、当事務所の弁護士が相続放棄手続きを全て代行いたしました。その結果、無事、ご依頼者は借金を免れることができました。

6.限定承認
ex:親が会社の経営をしており、預貯金や不動産、自動車などの財産もあるが、多額の借金もあったというケースで、差し引きプラスの財産だけを相続したいという、ご子息から限定承認の手続きを受任致しました。当事務所の弁護士が、ご依頼者の代理人として、裁判所に対する限定承認の申立て手続きを全て代行するとともに、親の債権者である20社を超える金融機関やローン会社、その他個人の債権者等とも直接丁寧に交渉し、その結果、ご依頼者が親の借金は相続することなく、プラスの財産だけを相続することに成功しました(このケースでは約300万円)。

7.遺産分割協議書作成
ex:相続人同士で円満に話し合いはできたものの、遺産の中に、金銭や不動産以外に株式や著作権など、金銭評価が難しい財産が含まれていたケースで、後々のトラブルを防止するため、当事務所の弁護士が、遺産分割協議書の作成から公証人の手配まで全て代行いたしました。公正証書による遺産分割協議書を作成したことで、その後、ご依頼者方は、紛争になることもなく、現在もご兄弟が円満な関係を続けておられます。

8.遺産分割調停・審判
ex①:当事務所のご依頼者の兄弟が、親の生前、親から生活費やマイホーム購入資金として、1000万円を超える多額の金銭を援助してもらっていたケースで、当事務所の弁護士が、ご依頼者の代理人として、調停の席で上記金銭が特別受益にあたると主張しました。結果的に、これが認められ、ご依頼者は、法定相続分よりも、約1200万円多く遺産を獲得することができました。
ex②:親の生前、当事務所のご依頼者だけが、親の介護や同居など、金銭はもちろん、日常的に様々な献身的な負担をしており、他の兄弟はほとんど何もしていなかったというケースで、当事務所の弁護士が、審判でご依頼者の寄与分を主張しました。その結果、ご依頼者が、他の兄弟よりも約800万円以上、多くの遺産を獲得することができました。
ex③:一部の兄弟の配偶者(妻)が口出しするなどして、兄弟間で十年以上相続問題で争い続けてきた泥沼の相続問題を、当事務所の弁護士が受任致しました。交渉のタイミングを見極めたうえ、速やかに、遺産分割調停を申し立て、その席で当事者を説得。調停申立てから約1か月で紛争を解決することに成功しました。

9.遺言無効の訴えなど、相続関係訴訟
ex①:偽造した遺言書により、一部の相続人が多額の遺産を相続しようとしていたケースで、当事務所の弁護士がご依頼者の代理人となり、裁判所で、遺言書の筆跡鑑定等、法的主張を尽くしました。その結果、遺言書の無効が裁判所に認められ、ご依頼者は事無きを得ました。最終的に、本来の法定相続分である約2300万円を取得することができました。
ex②:一部の兄弟が、親の生前、親の預貯金を1億円近く勝手に引き出していたことで、相続時にはほとんど遺産が残っていませんでした。当事務所が、ご依頼者の代理人として、わずかな手掛かりから預貯金の出入金記録や、金融機関の防犯カメラ等を検証し、粘り強く証拠を収集し、裁判で主張・立証した結果、返還が認められました。

10.特別縁故者に対する相続財産分与の申立
ex:被相続人(死亡した人)の従兄弟(いとこ)の方から、裁判所に対する、特別縁故者に対する財産分与の申立手続きを受任。従兄弟は法定相続人ではないので、遺言がない以上、原則として遺産を取得することはできません。しかし、当事務所の弁護士が、ご依頼者の代理人として、ご依頼者が被相続人の生前、日常生活や介護を通じて、いかに長年にわたり精神的・経済的に多大な貢献をしていたかについて、過去数十年に遡って膨大な証拠を収集し、これを根拠に裁判所を説得。裁判所が、ご依頼者に対して約1500万円の遺産の分与を認めてくれました。

11.遺留分
ex①:遺言によって、自分の相続分が減らされたご依頼者に代わって、これが遺留分を侵害する不当な遺言であることを、当事務所の弁護士が、相手との直接交渉や裁判を通じて、法的な主張立証を尽くして説得しました。その結果、遺留分として約1700万円が認められました。
ex②:当事務所のご依頼者の相続分を全くのゼロにした遺言書が作成されましたが、この遺言書は、親と同居する他の兄弟が、親に生前圧力を掛けて無理やり書かせていたものでした。当事務所の弁護士が、ご依頼者の代理人として、遺留分減殺請求権を主張するとともに、この遺言書の作成が強迫によるものであり違法であることを、過去の録音データ、訪問介護業者の証言等、様々な証拠に基づき、裁判所で主張・立証した結果、勝訴。ご依頼者は、ゼロから一転、約3400万円の遺産を取得することができました。
ex③:80歳を超える高齢に加え、抗がん剤治療等の影響も相まって、認知症が相当進行していた親が、子供である当事務所のご依頼者に全く相続分を与えない遺言書を書きました。しかし、当事務所の弁護士が代理人として、遺留分を主張するとともに、この遺言が「意思能力を欠く遺言であり無効」であることを裁判で立証するため、親のがん治療を行っていた医師の診断書や、診療記録等、重要な証拠を民事訴訟法の証拠保全手続き等の法的手段を駆使して収集これを精査の上、裁判で主張を尽くした結果、立証に成功いたしました。最終的に、ご依頼者は、約2500万円の遺産を取得することができました。

一度ご相談下さい

遺産相続や遺言のパターンは、お一人お一人のケースによって多種多様です。

遺族の話し合いだけで、費用をかけずに解決できる遺産相続問題もあれば、すみやかに弁護士に依頼しなければ泥沼にはまってしまう遺産相続問題まで様々なパターンがあります。

他でもない、ご自分自身やご家族のために、お一人で悩まず、遺産相続に強い当事務所の弁護士へ一度ご相談下さい。

きっとお役に立てるはずです。

ご相談の流れ

当事務所の法律相談は、完全予約制で、ご来所いただく法律相談となっておりますので、まずは、下記のいずれかの方法で相談のご予約をお申込み下さい。
当事務所は、電話・メールによる法律相談は行っておりませんのでご注意下さい。

①相談のご予約

お電話(078-599-6600)もしくは「ご相談ネット予約」(24時間365日受付)から、法律相談のご予約をお申込み下さい。
なお、「前日までにご予約」いただけば、土日・祝日もご相談に対応致します。

まずは、お電話はまたはネットからご予約下さい。

②ご来所・法律相談

ご予約当日に、資料をご持参の上、当事務所へご来所下さい。

弁護士が詳しくお話をうかがいます。当事務所の法律相談は、ご相談者の皆様に安心して何でもお話しいただけるように、時間制ではなく、1回1万円の定額制となっております。時間制限はありません追加料金が発生することも一切ありませんので、時間を気にせず、ご自分のペースで何でもお話し下さい。

解決策はもちろん、解決までのスケジュール、費用等について、丁寧にご説明致します。もちろん、ご依頼を強制することはありません。

③ご依頼

法律相談をしたからといって、当事務所にそのまま事案の処理を依頼しなければならないわけではありません。
法律相談だけで終了されても、まったく大丈夫です。
解決までの見通しや費用について十分納得された上でご依頼下さい。

ご依頼後は速やかに着手の上、その都度、事案の処理状況について、事務員ではなく、担当の弁護士が丁寧にご回答いたします。

弁護士費用

法律相談料

1回1万円(税別)
時間無制限


複雑な相続・遺言問題も安心してお話しいただけるよう、一般的な30分5,000円ではなく、1回1万円(税別)の定額制にしております。時間制限はありません。追加料金が発生することも一切ありません。ご自分のペースで納得いくまで、安心して何でもお話し下さい。

遺言書作成・保管

公正証書による遺言書の作成・保管をサポートいたします。せっかく作成した遺言書の紛失・改ざんなど、不測の事態を防ぐことができます。当事務所の弁護士が、遺言書の作成から公証人の手配まですべての手続きを行いますので安心です。

作成手数料

15万円
(税別)

保管料

無料
当事務所に作成を依頼された方のみ


上記は一般的な事案の目安です。具体的な金額は、ご相談内容を踏まえ、法律相談時にご説明させていただきます。

上記の弁護士費用の他に、公証人手数料など実費が必要になります。

遺産分割協議書作成

相続人同士の話し合いで円満に誰がどの財産を取得するかの合意が出来た場合でも、後のトラブルをさけるため、財産の範囲や、財産がいくらなのか、誰がどの財産をいくら取得するのか等の重要事項について、遺産分割協議書の作成をおすすめします。当事務所の弁護士が、協議書の作成から必要に応じて公証人の手配まですべての手続きを行いますので安心です。なお、当事務所の弁護士は、司法書士の登記業務も行うことができますので、遺産に不動産がある場合の相続登記手続き(名義変更手続き)の費用は無料です。別途、司法書士を探す手間や費用が節約できますので大変便利でお得です。

作成手数料

20万円
(税別)

相続登記手続き
(不動産の名義変更)

無料
当事務所に協議書の作成を依頼された方のみ


上記は一般的な事案の目安です。具体的な金額は、ご相談内容を踏まえ、法律相談時にご説明させていただきます。

上記の弁護士費用の他に、公証人手数料などの実費が必要になる場合は、別途、頂戴いたします。

交渉・調停

相続人だけで話し合ったものの遺産の分け方について合意ができなかった場合や、そもそも話し合いの余地がない場合に、弁護士が依頼者に代わって相手と交渉したり、家庭裁判所の調停を利用して解決に向けた協議をするなど、事案ごとに最善の方法を選択いたします。当事務所の弁護士がご依頼者に代わって全ての手続きを行うとともに、調停にも出席いたしますのでご安心下さい。

着手金

30万円
(税別)

成功報酬

取得した遺産の額の10%
(税別)


上記は一般的な事案の目安です。具体的な金額は、ご相談内容を踏まえ、法律相談時にご説明させていただきます。

裁判所に納める手数料などの実費や、遠方への出張日当・宿泊費・交通費などが生じる場合には、別途、頂戴いたします。

審判・訴訟

上記の交渉や調停で話がまとまれば、審判や訴訟の必要はありません。交渉や調停で話がまとまらなかった場合に、審判や訴訟が必要になります。審判や訴訟というのは、最終的に裁判所の判断によって強制的に紛争を解決する手続きです。当事務所の弁護士がご依頼者に代わって全ての手続きを行うとともに、法廷に出廷等いたしますのでご安心下さい。

着手金

30万円
(税別)
交渉、調停から引続き受任する場合は半額

成功報酬

取得した遺産の額の10%
(税別)


上記は一般的な事案の目安です。具体的な金額は、ご相談内容を踏まえ、法律相談時にご説明させていただきます。

裁判所に納める手数料などの実費や、遠方への出張日当・宿泊費・交通費などが生じる場合には、別途、頂戴いたします。