遺産相続問題でお困りの方へ

神戸・三宮の弁護士、村川法律事務所は、相続・遺言のトラブル等、遺産相続問題を重点的に取り扱う法律事務所です。

問題解決のポイントを熟知しておりますので、遺産相続の問題に関して、ご依頼者の権利・利益を最大限実現することが可能です。

遺産相続問題でお困りであれば、当事務所の弁護士へご相談下さい。

豊富な実績

当事務所の弁護士は、事務所開設以来、下記のような主要な相続・遺言問題はもちろん、相続人間のトラブルが犯罪行為にまで発展した泥沼の「争族トラブル」まで、数百件を超える数多くの難しい問題に対応してまいりました。

【主な解決実績】
①遺言書の作成・執行解決事例≫
②相続財産の調査  解決事例≫
③遺産の売却・換金 解決事例≫
④相続放棄     解決事例≫
⑤限定承認     解決事例≫
⑥遺産分割協議書作成解決事例≫
⑦遺産分割調停・審判解決事例≫
⑧遺言無効の訴え  解決事例≫
⑨特別縁故者    解決事例≫
⑩遺留分の紛争   解決事例≫

多様なご相談者

ご相談者も、①会社員や主婦、お仕事を退職された方々はもちろん、②個人事業主や会社経営者の方、③各種地方・国家公務員の方、④教職員など教育関係者の方、⑤税理士・公認会計士など士業の方、⑥医師・歯科医師・薬剤師、その他医療関係者の方など、様々な立場の皆様から、ご相談・ご依頼をいただいております。

そのため、当事務所では、ご相談者の性別や年齢、ご職業等、様々なパターンに応じた遺産相続問題の抜本的な解決が可能です。

最善の解決策を提案

相続や遺言の分野は、金銭的なトラブルだけでなく、利害関係者の複雑な感情が交錯することが多いため、ひとたび問題が起こると、当事者だけで解決することが難しい分野です。

当然、その解決策も、それぞれのケースごとに千差万別です。

関係者の話し合いだけで、余り費用をかけずに解決できるケースもあれば、すみやかに弁護士に依頼しなければ泥沼にはまってしまうケースまで様々なパターンがあります。

当事務所へご相談頂けば、解決までの時間や費用等、様々な要素を考慮の上、弁護士を入れるべきかどうかを始めとして、ご相談者ごとに最善の解決策をご提案致します。

安心の法律相談

相談料:1回1万円
(時間無制限)

当事務所は、複雑な相続・遺言の問題も、ご相談者の皆様に時間を気にすることなく、ゆっくりと安心してお話をしていただくため、相談料を通常の30分5,000円ではなく、1回1万円の定額制にしております。

時間制限はありません追加料金が発生することも一切ありません

ですから、「相談料がいくらかかるか不安」、「話がまとまらなかったらどうしよう」等といった心配はありません。もちろん、「時間が気になって、結局、肝心なことをほとんど聞けなかった」ということもありません。何度同じことを繰り返されても大丈夫です。ご自分のペースで安心してお話し下さい。

出来る限り質の高い法律相談を提供するため、当事務所は、原則として無料相談を行っておりません。

秘密厳守を徹底

弁護士には極めて強い守秘義務(弁護士法23条・刑法134条1項等)があります。

当事務所ではこれに加えて、事務所を神戸市の中心部かつ、様々なテナントも入っているビルの18階に設け、相談は個室で対応するなど、プライバシーの保護に最大限の配慮をしております。

ご相談者のお名前ご住所ご相談内容はもちろん、当事務所へ相談に来られたこと自体も、当事務所から外部に漏れることはありません。安心してご相談下さい。

土日・祝日も対応(要予約)

前日までにご予約」があれば、土日・祝日もご相談に対応致しますので、休日も当事務所をご利用頂けます。

主な解決実績

下記の事例は、当事務所の解決事例の内のごく一部です。なお、事例は、関係者のプライバシーや守秘義務に配慮し、一部修正・抽象化しておりますことをお断りしておきます。

1.遺言書の作成・保管:Q&Aはこちら≫
ex:これまで、当事務所は、①自分の子供や兄弟の中に遺産を相続させたくないケース、②相続人以外のお世話になった人(内縁の妻など)に遺言を残したいケース、③自分の大切な家族であるペットに遺産を残したいケース、その他様々なニーズにお応えする遺言書の作成を数え切れない程サポートしております。もっとも、遺言書を作成しても、遺言者の死後、現実に遺言の内容を実現できなければ意味がありません。この点、当事務所では、遺言者がお亡くなりになった後、弁護士が遺言者に代わって遺言の内容を実現するサービス(遺言執行者就任サービス)もお付けしておりますので、遺言内容を実現できないという心配はありません。ご遺族からも「相続手続がスムーズに運んでとても助かった」と、ご好評をいただいております。

2.遺産の調査:Q&Aはこちら≫
ex①:子供が、親の預貯金やその他の財産について、どこに、どれだけあるのか、全く把握していない状態で親が死亡。「このままでは、葬儀費用も出せない」と、大変困っておられた子供さんから遺産の調査を受任。当事務所の弁護士が、各種金融機関に対する弁護士会照会など、法的手段を駆使して遺産を調査した結果、合計約2000万円の預貯金を見つけることに成功しました。ご依頼者は、この中から、葬儀費用を始め、各種手続き費用を支払うことができただけでなく、残額を無事相続されました。
ex②:長年、音信不通の兄弟の遺産の調査を、当事務所の弁護士が、他のご兄弟から受任。役所や法務局等に対する職務上請求や、弁護士会照会など法的手段を尽くして調査した結果、預貯金、株式、不動産の合計約4500万円を発見。これらを、ご依頼者を含む相続人全員に適切に配分することで、円満な相続を実現しました。

3.遺産の売却・換金
ex:遺産の中に、預貯金だけでなく、不動産、株式、金塊など様々な種類の財産があり、相続人も10人近い多数に上る複雑な相続について、当事務所の提携先不動産業者・金融業者等のネットワークを介して相続財産を売却・処分の上、換金いたしました。複雑な遺産の処分と配分が円滑に進み、円満な相続が実現し、ご依頼者に大変満足していただけました。

4.相続放棄:Q&Aはこちら≫
ex①:親に金を貸していた業者から、親の死後、2年以上経って、突然400万円を超える金銭請求をされたご子息であるご依頼者に代わって、当事務所の弁護士が相続放棄手続きを全て代行いたしました。その結果、無事、ご依頼者は借金を免れることができました。
ex②:親が会社の経営をしており、3000万円を超える債務について、法人の保証人になっていたところ、親の死後、子供である相続人が、これら多額の保証債務を免れるために当事務所へ依頼されました。当事務所の弁護士が、相続放棄と相続財産選任の申立て手続を全て代行し、ご依頼者は、会社の後始末から解放されると共に、多額の保証債務を免れることができました。

5.限定承認:Q&Aはこちら≫
ex:親が会社の経営をしており、預貯金や不動産、自動車などの財産もあるが、多額の借金もあったというケースで、差し引きプラスの財産だけを相続したいという、ご子息から限定承認の手続きを受任致しました。当事務所の弁護士が、ご依頼者の代理人として、裁判所に対する限定承認の申述手続きを代行するとともに、続く清算手続きまで全て代行致しました。具体的には、官報による公告手続きを経て、親の債権者である20社を超える金融機関やローン会社、その他個人の債権者等との直接交渉、財産の換金、債務の弁済など、面倒な手続きを全て行っております。最終的に、ご依頼者は親の借金は相続することなく、プラスの財産だけを相続することに成功しました(このケースでは弁護士費用やその他の諸費用をお支払いただいた上で約900万円取得)。

6.遺産分割協議書作成:Q&Aはこちら≫
ex:相続人同士で円満に話し合いはできたものの、遺産の中に、金銭や不動産以外に株式や著作権など、金銭評価が難しい財産が含まれていたケースで、後々のトラブルを防止するため、当事務所の弁護士が、遺産分割協議書の作成から公証人の手配まで全て代行いたしました。公正証書による遺産分割協議書を作成したことで、その後、ご依頼者方は、紛争になることもなく、現在もご兄弟が円満な関係を続けておられます。

7.遺産分割調停・審判:Q&Aはこちら≫
ex①:当事務所のご依頼者の兄弟が、親の生前、親から生活費やマイホーム購入資金として、1000万円を超える多額の金銭を援助してもらっていたケースで、当事務所の弁護士が、ご依頼者の代理人として、調停の席で上記金銭が特別受益にあたると主張しました。結果的に、これが認められ、ご依頼者は、法定相続分よりも、約1200万円多く遺産を獲得することができました。
ex②:親の生前、当事務所のご依頼者だけが、親の介護や同居など、金銭的な負担はもちろん、日常的に様々な献身的な負担をしており、他の兄弟はほとんど何もしていなかったというケースで、当事務所の弁護士が、調停と審判でご依頼者の寄与分を粘り強く主張しました。その結果、ご依頼者が、他の兄弟よりも約250万円以上、多くの遺産を獲得することができました。
ex③:一部の兄弟の配偶者(妻)が口出しするなどして、兄弟間で十年以上相続問題で争い続けてきた泥沼の相続問題を、当事務所の弁護士が受任致しました。交渉のタイミングを見極めたうえ、速やかに、遺産分割調停を申し立て、その席で当事者を説得。調停申立てから約1か月で紛争を解決することに成功しました。

8.遺言無効の訴えなど、相続関係訴訟
ex①:偽造した遺言書により、一部の相続人が多額の遺産を相続しようとしていたケースで、当事務所の弁護士がご依頼者の代理人となり、裁判所で、遺言書の筆跡鑑定等、法的主張を尽くしました。その結果、遺言書の無効が裁判所に認められ、ご依頼者は事無きを得ました。最終的に、本来の法定相続分である約2300万円を取得することができました。
ex②:親の預貯金が1億円近くあったはずなのに、相続時にはほとんど遺産が残っていませんでした。親の生前、当事務所のご依頼者の他の兄弟が、この預貯金を引き出していた疑いが浮上。当事務所が、ご依頼者の代理人として、わずかな手掛かりから預貯金の出入金記録や、金融機関の防犯カメラ等を検証し、粘り強く証拠を収集。裁判で主張・立証した結果、一部返還が認められました。

9.特別縁故者に対する相続財産分与:Q&Aはこちら≫
ex:被相続人(死亡した人)の従姉妹(いとこ)の方から、裁判所に対する、特別縁故者に対する財産分与の申立手続きを受任。従姉妹は法定相続人ではないので、遺言がない以上、原則として遺産を取得することはできません。しかし、当事務所の弁護士が、ご依頼者の代理人として、ご依頼者が被相続人の生前、日常生活や介護を通じて、いかに長年にわたり精神的・経済的に多大な貢献をしていたかについて、過去数十年に遡って膨大な証拠を収集し、これを根拠に裁判所を説得。裁判所が、ご依頼者に対して約1500万円の遺産の分与を認めてくれました。

10.遺留分:Q&Aはこちら≫
ex①:遺言によって、自分の相続分が減らされたご依頼者に代わって、これが遺留分を侵害する不当な遺言であることを、当事務所の弁護士が、相手との直接交渉や裁判を通じて、法的な主張立証を尽くして説得しました。その結果、遺留分として約1700万円が認められました。
ex②:当事務所のご依頼者の相続分を全くのゼロにした遺言書が作成されましたが、この遺言書は、親と同居する他の兄弟が、親に生前圧力を掛けて無理やり書かせていたものでした。当事務所の弁護士が、ご依頼者の代理人として、遺留分減殺請求権を主張するとともに、この遺言書の作成が強迫によるものであり違法であることを、過去の録音データ、訪問介護業者の証言等、様々な証拠に基づき、裁判所で主張・立証した結果、勝訴。ご依頼者は、ゼロから一転、約3400万円の遺産を取得することができました。
ex③:80歳を超える高齢に加え、抗がん剤治療等の影響も相まって、認知症が相当進行していた親が、子供である当事務所のご依頼者に全く相続分を与えない遺言書を書きました。しかし、当事務所の弁護士が代理人として、遺留分を主張するとともに、この遺言が「意思能力を欠く遺言であり無効」であることを裁判で立証するため、親のがん治療を行っていた医師の診断書や、診療記録等、重要な証拠を民事訴訟法の証拠保全手続き等の法的手段を駆使して収集これを精査の上、裁判で主張を尽くした結果、立証に成功いたしました。最終的に、ご依頼者は、約2500万円の遺産を取得することができました。

一度ご相談下さい

遺産相続の分野は、利害関係者の間に、なまじ長年にわたる親族関係という微妙な関係があるが故に、それまでの人間関係から生じる驕りや甘え、嫉妬や僻みといった負の感情が錯綜することが多く、難しい分野です。

そのため、ケースによっては解決まで半年~1年、下手をすればそれ以上の長い時間がかかることもある上、遺産相続問題の当事者は、長引く親族との争いから肉体的にも精神的にも大変疲れてしまい、日常生活や仕事に重大な支障が出てしまう方も珍しくありません。

遺産相続問題は、大切な問題ですが、これを自分だけで解決しようとして心身の健康を損ねてしまい、日常生活や仕事に支障が出るようでは、本末転倒です。

ですから、他ならぬご自分自身やご家族のためにも、遺産相続問題でお困りであれば、無理をせず、まずは一度当事務所の弁護士へご相談下さい。

当事務所の弁護士が全力でバックアップいたします。

弁護士費用(遺産相続)

法律相談料

1回/1万円
(税別)

時間無制限


相続・遺言の法律相談料は、1回1万円(時間無制限)定額制です。追加料金が発生することは一切ありません。ご自分のペースで安心してお話下さい。
出来る限り質の高い法律相談を提供するため、当事務所は、原則として無料相談を行っておりません。

①交渉・調停代理

交渉による紛争解決のために、当事務所の弁護士が、ご依頼者の代理人として、他の相続人等と直接交渉したり、裁判所の調停を利用して交渉する場合の弁護士費用です。

着手金

30万円
(税別)

成功報酬

取得した財産額の5~10%
(税別)


上記は一般的な事案の目安です。具体的な金額は、事案の難易度等を考慮して、法律相談時にご説明させて頂きます。
裁判所に納める手数料や、交通費・日当などの実費が生じる場合には、別途頂戴致します。

②裁判代理

強制的な紛争解決のために、当事務所の弁護士が、ご依頼者の代理人として、訴訟や審判といった裁判手続きを遂行する場合の弁護士費用です。

着手金

40万円
(税別)
交渉・調停から引続きの場合は半額

成功報酬

取得した財産額の5~10%
(税別)


上記は一般的な事案の目安です。具体的な金額は、事案の難易度等を考慮して、法律相談時にご説明させて頂きます。
裁判所に納める手数料や、交通費・日当などの実費が生じる場合には、別途頂戴致します。

③その他の相続手続

⑴相続財産の調査・処分・売却、⑵限定承認、⑶特別縁故者に対する財産分与申立て等、紛争解決手続(上記①・②)以外の相続手続を、当事務所の弁護士が、ご依頼者の代理人として行う場合の弁護士費用です。

着手金

30万円
(税別)

成功報酬

取得した財産額の5~10%
(税別)


上記は一般的な事案の目安です。具体的な金額は、事案の難易度等を考慮して、法律相談時にご説明させて頂きます。
裁判所に納める手数料や、交通費・日当などの実費が生じる場合には、別途頂戴致します。

遺言書作成

公正証書遺言の作成をサポートいたします。遺言書の原案作成や公証人の手配まで必要な手続きを全て当事務所の弁護士が行いますので安心です。なお、当事務所は、遺言者死後の遺言を巡るトラブルを可及的に防止するため、公正証書遺言の作成をお勧めしております。自筆証書遺言の作成はサポートしておりませんのでご了承下さい。

作成手数料
(公正証書遺言)

10万円(税別)


上記は一般的な遺言の料金です。相続人の数、遺産の額・種類等によっては、料金を加算させて頂くことがございます。
公証人手数料などの実費は、別途頂戴致します。

遺言執行

いくら素晴らしい遺言書を作成しても、遺言者の死後、遺言内容を実現できなければ意味がありません。この点、当事務所では、遺言者がお亡くなりになった後、弁護士が遺言者に代わって遺言の内容を実現するサービス(遺言執行者就任サービス)をお付けしておりますので、遺言内容を実現できないという心配はありません。ご遺族からも「相続手続がスムーズに運んでとても助かった」と、ご好評を頂いております。

着手金

無料
当事務所に遺言書作成を依頼された方のみ

成功報酬

遺産額の3~5%(税別)


上記は一般的な事案の目安です。具体的な金額は、事案の難易度等を考慮して、法律相談時にご説明させて頂きます。
裁判所に納める手数料や、交通費・日当などの実費が生じる場合には、別途頂戴致します。

ご相談の流れ

当事務所の法律相談は、完全予約制で、ご来所いただく法律相談(電話相談不可)となっております。

前日までに(即日対応不可)、下記①の方法で相談のご予約をお申込み下さい。

前日までにご予約頂けば、土日・祝日もご相談に対応致します。

①相談のご予約

お電話(平日10:00~17:00)もしくはWeb予約(24時間365日受付)から、法律相談のご予約をお申込み下さい。

まずは、お電話またはWebでご予約下さい。

②ご来所・法律相談

ご予約の日時に、当事務所へお越し下さい。弁護士が詳しく丁寧にお話をうかがいます。

解決策はもちろん、解決までのスケジュール、費用等について、丁寧にご説明致します。もちろん、ご依頼を強制することはありません。

③ご依頼

法律相談をしたからといって、当事務所にそのまま事案の処理を依頼しなければならないわけではありません。 法律相談だけで終了されても、まったく大丈夫です。 解決までの見通しや費用について十分納得された上でご依頼下さい。

ご依頼後は速やかに着手の上、その都度、事案の処理状況について、事務員ではなく、担当の弁護士が丁寧にご回答いたします。当事務所は、依頼を受けるまでは調子が良いが、受けてしまった後は不誠実というようなプロ意識に欠けることは致しません。