遺産相続トラブルでお困りの方へ

神戸・三宮の弁護士、村川法律事務所は、相続・遺言のトラブルを中心とする、遺産相続問題の経験豊富な法律事務所です。

当事務所では、遺産相続に精通した弁護士が、その専門知識と経験を生かして、これまで数多くの遺産相続問題を解決してきました。

遺産相続問題でお困りであれば、当事務所へお任せ下さい。

豊富な実績

当事務所の弁護士は、事務所開設以来、遺産分割や遺留分、遺言無効などの主要な遺産相続問題はもちろん、相続人間のトラブルが犯罪行為にまで発展した泥沼の「争族トラブル」まで、数多くの難しい問題に対応してまいりました。

多様なご相談者

ご相談者やご依頼者も、①会社員や主婦の方はもちろん、②経営者や役員の方、③地方公務員・国家公務員の方、④教員など教育関係者の方、⑤税理士・公認会計士など士業の方、⑥医師・歯科医師・薬剤師・看護師、その他医療関係者の方など、様々な立場の皆様から、ご相談・ご依頼をいただいております。

そのため、当事務所では、ご相談者の性別や年齢、ご職業等、様々なパターンに応じた問題への的確な対応が可能です。

不動産にも精通

遺産相続問題は、通常、多くのケースで、遺産の中に土地や建物といった不動産が含まれます。

そして、一般的に不動産は価値が高いだけでなく、処分や現金化が難しいことなどから、不動産を巡って遺産相続トラブルが難航することは非常に多く、不動産への適切な対応が、有利な相続を実現する上で非常に重要なポイントになります。

「不動産を制する者が、相続を制す」と言っても過言ではないのです。 つまり、多くのケースで、交渉を有利に進め、最終的に負けない相続を実現するためには、不動産に関する知識や経験が必要であり、実は、不動産にも強くなければ、本当の意味で遺産相続に強い弁護士とは言えません。

当事務所では、不動産取引の国家資格である宅地建物取引主任者(現・宅建士)として、不動産業界の実務経験と専門知識を持ち、数多くの難しい不動産問題を解決している弁護士が、遺産相続問題の指揮も執ります。

不動産が含まれる遺産相続問題も、安心してお任せ下さい。

最善策をアドバイス

遺産相続の分野は、利害関係者の間に、なまじ親族関係という繊細で微妙な関係があるため、複雑な感情が交錯することが多く、ひとたび問題が起こると、当事者だけで解決することが非常に難しい分野です。

当然、その対応策も、それぞれのケースごとに千差万別です。個々の事案に即して、有効な手段を選択して適切に対応しなければ、状況が悪化することはあっても、良くなることはありません。

当事務所では、これまで蓄積した専門知識や経験に基づき、解決までにかかる時間や費用、勝敗の可能性など重要な要素について客観的な見通しを立てた上で、①弁護士介入の要否、②相手や関係者との関わり方、③証拠の収集方法、④有効な法的手段等、ご相談者お一人お一人の個別の事情に応じた最善策をアドバイス致します。

秘密厳守

弁護士には極めて強い守秘義務(弁護士法23条・刑法134条1項等)があります。

当事務所ではこれに加えて、事務所を神戸市の中心部かつ、様々なテナントも入っているビルの18階に設け、相談は個室で対応するなど、ご相談者の社会的評価、信用に関わるプライバシーや秘密の保護を徹底しております。

ご相談内容・お名前・ご住所はもちろん、相談に来られたこと自体も、当事務所が外部に漏らすことは絶対にありません。安心してご相談下さい。

交渉・調停・訴訟を代理

当事務所にご依頼頂いた場合、問題解決のための交渉・調停・訴訟を、必要に応じて弁護士が代理致します。

そのため、他の相続人や関係者にごまかされたり、強引に丸め込まれたりすることはありません。

むしろ、こちらの正当な権利を十分に主張することができます。

もちろん、関係者との苦痛な交渉や難しい裁判から解放されることで、ご依頼者の日常生活の負担が大幅に軽減されます。

主な解決実績

下記はこれまで当事務所が実際に解決した代表的な案件であり、全体のごく一部です。遺産相続に関する問題であれば、下記以外のご相談も可能な限り承りますので、ご相談下さい。

①遺言書の作成・執行解決事例
②相続財産の調査  解決事例
③遺産の売却・換金 解決事例
④相続放棄     解決事例
⑤限定承認     解決事例
⑥遺産分割協議書作成解決事例
⑦遺産分割調停・審判解決事例
⑧遺言無効の訴え  解決事例
⑨特別縁故者    解決事例
⑩遺留分の紛争   解決事例

一度ご相談下さい

遺産相続のトラブルは、法律上の争点が多岐にわたるだけでなく、利害関係者の間に、なまじ親族関係という繊細で微妙な関係があるため複雑な感情が交錯することが多く、それまでの人間関係の積み重ねに起因する親族間の感情のもつれなどから、紛争が泥沼化しやすい性質を持っています。

そして、一旦、泥沼化してしまうと、解決までに2~3年かかることもありますし、解決したように見えて、不利な条件を呑まされていることも少なくありません。

このような不利益を避けるには、初期の段階で、自分の正当な権利の範囲や、適切な対応策について専門家である弁護士のアドバイスを受けるとともに、自分たちだけで対応することが難しいと感じたら、無理をせず、できるだけ早期にトラブルの解決を弁護士に委ねるということに尽きます。

自分でトラブルを解決しようとして、重要な権利を失ったり、過大な義務を負担させられてしまう前に、迷ったり、困ったり、おかしいと思われたら当事務所へ一度ご相談下さい。

弁護士費用(遺産相続)

法律相談料

30分/5,500円
税込


できる限り質の高い法律相談を提供するため、無料相談は行っておりません。

遺産分割
(交渉・調停)

遺産の具体的な分け方(遺産分割)について、①相続人同士の話し合いがスムーズに進まないケース、②話し合いが決裂したケース、③話し合いをしたくないケース、④話し合いができる状況ではないケースなど、当事者だけでは問題を解決できない場合に、弁護士がご依頼者の代理人として他の相続人と交渉したり、裁判所の調停を利用して問題を解決するための弁護士費用です。

着手金

相続分の4.4%
税込
(最低33万円)

成功報酬

取得した遺産額の8.8%
税込


事案の内容によっては、ご依頼者と協議の上、加算させていただくことがございます。
裁判所に納める手数料や、交通費・日当
などの実費が生じる場合には、別途頂戴致します。

その他

上記の遺産分割以外の、相続トラブル(遺留分・遺言無効・不当利得など)について、弁護士がご依頼者の代理人として解決に当たる場合の費用です。

着手金

【交渉】
請求額の5.5%
税込
(最低33万円)

【訴訟】
請求額の5.5%
税込
(最低44万円)
交渉から受任の場合は半額

成功報酬

経済的利益の11%
税込


事案の内容によっては、ご依頼者と協議の上、加算させていただくことがございます。
裁判所に納める手数料や、交通費・日当
などの実費が生じる場合には、別途頂戴致します。

遺言書作成
(公正証書遺言)

死後の遺産を巡るトラブルを避けるため、公正証書遺言の作成をサポートいたします。遺言書の原案作成や公証人の手配まで、必要な手続きを全て法律のプロである弁護士が行いますので安心です。

作成料

遺産額の1.1%
税込
(最低22万円)


遺言の内容・分量等によっては、ご依頼者と協議の上、加算させていただくことがございます。
公証人手数料などの実費は別途頂戴致します。

ご相談の流れ

遺産相続問題の法律相談は、完全予約制(当日予約不可)で、ご来所いただく法律相談です。

遅くともご相談希望日の前日までに、下記の方法でご予約をお申し込み下さい。

事前の予約があれば、土日・祝日もご相談に対応致します。

①相談の予約

Web からご予約下さい
24時間365日受付

ご予約は、お電話では受け付けておりません

弁護士が、ご相談内容を予め詳細に把握することで、ご相談当日、短時間でより効果的なアドバイスが可能になるため、Webからのご予約をお願いしております。

②ご来所・法律相談

ご予約の日時に当事務所へお越し下さい。 ご相談内容を踏まえて、弁護士から法的なアドバイスを差し上げます。

弁護士には極めて強い守秘義務(弁護士法23条・刑法134条1項等)があります。ご相談内容を外部に漏らすことは絶対にありません。安心してお話し下さい。

解決策はもちろん、解決までのスケジュール、費用等について、丁寧にご説明します。もちろん、ご依頼を強制することはありません。

③ご依頼

法律相談をしたからといって、弁護士に事案の処理を依頼しなければならないわけではありません。 法律相談だけで終了されても大丈夫です。

解決までの見通しや費用について十分納得された上でご依頼下さい。

ご依頼後は速やかに着手の上、事案の処理状況について、適宜ご報告とご説明をいたします。なお、弁護士が窓口になりますので、ご依頼者が相手方や裁判所等と連絡を取る必要はありません。